育児

いじめ問題を解決するには?探偵事務所という最終手段。弁護士を使って加害児童の両親を訴える

 現在いじめに悩まれている方、その保護者の方へ。 このページでは法律を背景とした最終的な解決方法を紹介します。少しでもお力になれれば幸いです。いじめ問題に悩まれ...

2016年1月9日

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現在いじめに悩まれている方、その保護者の方へ。
このページでは法律を背景とした最終的な解決方法を紹介します。少しでもお力になれれば幸いです。

いじめ問題に悩まれていて、既に色々と対策をされている事かと思います。
まずは関係者との相談や話し合いをされるのではないでしょうか。

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・学校の担任
・学校のさらに上の責任者
・学校を所轄する教育委員会
・加害児童の保護者

これらの人物と相談で解決をしていればこのページを閲覧されていないのでは無いでしょうか?
勿論、関係者との話し合いで円満に解決できる事がベストではあるのですが、そうは簡単にいかないというのが現状のようです。

いじめ問題の関係者が当てにならないそれぞれの理由

・学校の担任・・・いじめ問題が表面化しては自分の評価に繋がる恐れがあり、プライベートの時間を割いてまで真剣に問題に取り組む教師は現在減っている。本音で言うと、当事者同士で解決してくれないかな?と思っている。
・学校のさらに上の責任者・・・担任が解決すべき問題じゃないか?というのが本音。担任に解決を促す事はあったとしても自分で動きはしない。
・学校を所轄する教育委員会・・・更に頼りにならない。行政の縦割り都合上、所轄でいじめ問題が表面化するのはマズい。言い方を悪く言えば、『問題が表面化する前に早く卒業してくれないかな』と思っている可能性さえある。
・加害児童の保護者・・・良心がある保護者ならば解決の糸口になる可能性もあるが、結果自分の子が一番。いじめの加害児童を持つような親です。あまり期待はできません。

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じゃぁ、味方になってくれるのは誰?
『いじめられる本人が強くなれよ』
そんな冷たい言葉は聞きたくないです。

いじめというソフトな言葉に包まれていますが、言葉や暴力を使った立派な傷害事件であり、重大な人権侵害事案なのです。
違法行為です。

いじめという違法行為。犯罪者を取り締まるのは誰?やっぱり警察です。

いじめというのは言葉や暴力を使った犯罪です。
刑事事件として取り扱われるべき事案なのです。

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しかしながら、警察署に相談に行かれるとこう言われるでしょう。

『我々は証拠が無いと動けない』
(※勿論、こんな突っぱねるような言い方はしませんが、結果として言いたい事はこれです。)

児童への痴漢や連れ去り行為に関しては警察はスピーディーに動きます。
この違い、理由は何でしょうか?

それはいじめという違法行為は学校という閉ざされた社会で行われているからです。
例え警察と言えども教室の中でいじめを見張るという事は非現実的です。

では警察に対応してもらうにはどうしたら良いか?
残念ながら自分で証拠を抑えるしかないのです。

※後に証拠を抑える方法を紹介しますが、その前に立件できた場合に加害児童がどういう責任に問われるかを解説します。

いじめを行う加害児童、法的に追及するとしたらどういう罰が待っている?

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いじめの証拠を集め、警察署に被害届を提出。
では、その場合にどういった罪に問えるのでしょうか?

・傷や打撲など外的な傷害によるもの
該当する罪状:暴行罪・・・最高刑懲役3年

・心への暴力(集団無視、ブログやラインを使ったいじめ、不安を与える行為、あだ名をつける、暴言など)
該当する罪状:名誉毀損・・・最高刑懲役3年

・金銭を要求する行為
該当する罪状:恐喝罪・・・最高刑懲役10年

罪状については数え切れませんが、お気付きの事かと思います。
加害児童においても14歳未満であれば少年法で守られます。

しかしながら、15歳以上であれば、昨今の少年犯罪の凶悪化から、最低でも家庭裁判所送致ぐらいは望めるでしょう。罰金刑以上の罪状で立件されれば、保護観察処分、少年院、少年鑑別所なども充分考えられます。
もし不処分となった場合も成人するまできっちりと加害児童の前歴は残るのです。

ここまでがいわゆる刑法における犯罪行為部分、これ以降が民法における不法行為となります。

少年法で罪から逃げさせない、民法によるいじめ解決

※簡単に言うと、刑法は警察が犯罪者を刑務所に入れるための法律、民法はいじめにおいては損害賠償を請求する法律です。
加害児童が14歳以下であれば刑法で取り締まられません。それならば損害賠償で親を反省させるしか無いのです。

民法には
第709条:不法行為による損害賠償
というものがあります。

いじめによる裁判は主にこの民事裁判です。
最近の判例では不登校になった事例においても加害児童の両親に300万円もの支払い義務が発生する事も珍しくありません。
犯罪者を野放しにしておくこと。
被害に会ったこちらとしても、社会の為にも何も良い事はありません。
少年法が機能しない以上、被害者が声を上げるしか無いのです。

探偵事務所を使った調査があってようやく警察、弁護士の出番です。

先述のように警察も弁護士も証拠が無いと動いてくれません。
その証拠集めをやってくれるのが探偵事務所です。
警察も弁護士もいじめの証拠集めなんてやってくれません。

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※加害児童が自分から罪を認め、自首するような優等生だったら探偵事務所は要らないのですが。

要約しますと、調査のプロである探偵が子供のいじめを全力で調査してくれます。
通常は違法行為を行うプロの犯罪集団さえも相手にしてしまう彼ら。加害”児童”からの証拠集めなど朝飯前と言っても良いでしょう。

いじめ調査を専門に行っている原一探偵事務所(http://www.haraichi.co.jp/af/school_route_ijime/)。こちらがオススメです。
全国ネットワークの探偵事務所で、日本最大級の探偵事務所です。

実際の探偵事務所の利用の流れ

1.web上から依頼
2.調査報告を受け取る
3.弁護士へのスムーズな受け渡し、告訴
※勿論、警察署への被害届の出し方なども丁寧に教えてくれます。

たったの3ステップです。
これでいじめ問題解決の糸口が見えるのです。
頼りにならない関係者を訪ね歩く必要もありません。

『僕はやってない』
そうい言い張る加害児童を問い詰めても物事は進展しません。
法律という正義の力を借りましょう。

探偵事務所に弁護士?そんな大金持ってないよ!と思いますよね。
安心して下さい。これらの費用は全て加害児童の両親に請求する事ができます。一度立て替えるぐらいのつもりで大丈夫です。

※当方、法律家ではありませんが、知人がこちらの探偵事務所を利用し、いじめ問題を解決したという話を聞き、少しでも世の方に最終的な解決方法を知ってもらいたく書きました。
専門的な部分は探偵事務所の無料電話相談にて聞いてみて下さい。

少しでもいじめが原因で悩む家庭が減る事を祈ります。
たった一本の電話からお子さんの将来を守れる可能性があるのです。

原一探偵事務所いじめ調査専門ページへ
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評価

the f

この記事を書いたユーザー

the f

1981年生まれ育児真っ最中。旅行と外食が大好き、乗り物全般やスポーツも大好き。音楽もオールジャンル大好き。色んな事を書いてゆきます。 座右の銘:好きこそものの上手なれ



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口コミ

タイトルに惹かれ拝見しました。なるほどこういう解決法もあるのかと、自分の中の引き出しにアイデアが一つ増えた気分です。自分の子がいじめられてるのを見るのは冷静さを失う恐れがありますから全くの他人の手を借りるのも一つの手段だと思いました。

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